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関西日中交流懇談会のホームページへようこそ。

関西日中交流懇談会は、中国の人びとと草の根の交流を進めている会です。
1985年に設立し、1994年からは内陸部の少数民族地域である湖南省の桑植県と永順県、そして寧夏回族自治区固原市原州区で、教育支援と交流を行ってきました。
発展めざましい中国ですが、内陸部に目を向けると、さまざまな理由から、いまだに貧困からの脱却が容易でない地域が多く存在しています。そんな中で、教育こそこの困難を乗り越えるために最も重要な手段であると、子どもたちは将来を夢見て懸命に学ぼうとしています。
私たちはこのかがやく瞳と笑顔を持った子どもたちがまともに教育を受けられるよう、手助けの支援と交流を行い、お互いの理解と信頼を深めてきました。また 北京の出稼ぎ農民の子どもたちが学ぶ自主学校「民工学校」とも支援交流を始めています。
広大な中国にあって、砂粒の一つひとつをつなげるような支援や交流ですが、友情の輪は大きく確実に広がってきています。
小さな団体ですが、普通の人びとのささやかな善意を集約し、あたたかい血の通った交流で相互理解と信頼関係を築いてきたことが誇りです。さらに若い世代と 未来につなげる努力を続けたいと思います。一人でも多くの方が日中交流の輪に加わってくださることを願っています。

関西日中交流懇談会 会長 巽 良生

お知らせ

2015年11月18日
11月5日毎日新聞に紹介されました
2015年11月18日
6月17日学生交流が毎日新聞に紹介されました